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産業フェアしずおか

2021年の実施報告

 

●と き

令和3年11月27日(土)〜令和3年11月28日(日)
両日とも9:30~16:00

 

●ところ

ツインメッセ静岡 全館

 

●主 催

(公財)静岡産業振興協会

 

●入場者数

30,600人

 

●開催趣旨

「産業フェアしずおか」は、1982年に「静岡産業まつり」の名称で第1回を開催して以来、毎年開催し、”地産地消”の名の下に静岡市の地場産業及び地場産品を紹介し、ご来場の皆様に見て・触れて・使っていただくことで、静岡市の伝統技術に育まれてきた匠の技(伝統工芸)や自然の恵み(農業・林業・水産業)に愛着をもっていただき、ご愛用の促進を目的に開催してまいりました。また、昨年からは、身近な「環境」「食」「素材」といったテーマを通して、持続可能な社会をつくること(SDGs)の必要性についても理解していただき、自らの行動を地球にやさしい生活行動や消費行動へと繋げる機会とすることも目的に加えて開催し、今回の「産業フェアしずおか2021」で第40回目の節目を迎えます。
この節目に、「地域経済の活性化に資する」という当協会及び産業フェアしずおかの本来の役割や目的を再確認することと併せ、これまで市民の皆様に長きにわたり親しま支えられて開催してきたことについて感謝の思いを表現したいと考えます。
また、新型コロナの感染拡大により、生活様式や社会のあり方が大きく変わろうとしており、様々な産業分野において、ビジネスモデルの修正や転換、さらには事業の再構築・再編が課題となっています。
そのため、今回のフェアでは、幅広い層へアピールできるコンテンツを企画して、ご来場の皆様に楽しみ喜ばれる場を提供して”地産地消”や”SDGs”の推進を図るとともに、”新しい生活様式”を提案しながら、”第40回”開催への感謝を示してまいります。

 

●会場関係
「Go Next!ありがとう!40回、つなげよう!SHIZUOKAの未来へ」というテーマで、地場産業・農林水産業・観光・企業の各ゾーンにて特産品等の展示販売を行い、静岡の産業を紹介・PRいたしました。

北館大展示場 地場産業・観光ゾーン
家具直売コーナー
SDGsマルシェ・SDGs高校生
しんきん中部横断エリア物産展2021
南館大展示場 農業ゾーン
林業ゾーン
しずまえ(水産業)ゾーン
企業ゾーン
マグロコーナー

 

●新型コロナウイルス感染症対策関係

(1)来場者様に対しての取組(一例)

・来場者受付にて「検温」「アルコール消毒」の実施及び「マスク着用」の確認

・お名前、連絡先(代表者の方)の確認

(2)出展者様に対しての取組(一例)

・飛沫予防として、「マスク及びフェイスシールドの着用」を実施

・各ブース内の人数制限を実施

(3)会場の取組(一例)

・主動線の通路幅を5メートル以上確保する

・入口と出口を分ける

・会場内外に感染予防の喚起放送を流す

・会場内の入場人数の制限

・出入口及び搬入口を常時開放し、会場内の換気を実施

・休憩コーナー(机・イス)の適宜消毒作業実施

 

●告知関係

(1)ポスター 500部(各出展団体等)

(2)事前告知チラシ 25,000部

(3)新聞折込チラシ 50,000部

(4)テレビ・ラジオ告知 CM、パブリシティ、ラジオ中継など

(5)当日配布リーフレット 30,000枚(会場にて)